いびき・無呼吸にお悩みの方ご相談ください。

都筑医師がTBS「予約殺到!スゴ腕の専門外来SP」に出演いたしました。


当院 都筑医師が、11月28日(水)TBS「予約殺到!スゴ腕の専門外来スペシャル」に出演致し、都筑医師はいびき治療のスペシャリストとして紹介されました。
番組名 :「予約殺到!スゴ腕の専門外来スペシャル12弾
放送局 :TBS(MBS)
放送日時:2018年11月28日(水)19:00~(20:00〜)
番組HP :番組公式ホームページ

当院は費用負担が少なく、安全なレーザー治療を行っております。

痛みも出血も少ない日帰り治療が可能!
安心の保険診療!
睡眠時の器具を必要とせず、普段どおりの生活が可能!

本当に信用できるの!? レーザー治療とは?


無呼吸症候群の治療方法は下記のような手法がございます。

  • レーザー治療

    物理的にいびきの原因を取り除く外科的療法
    レーザーで痛みと出血を抑制、日帰り手術
    睡眠時の器具を必要とせず、普段どおりの生活
    保険診療3割負担で検査費用3,000円〜12,000円、
    手術費用31,000円程度
    (お薬代別途)

  • C‐PAP療法

    極度の肥満が原因の、重度の睡眠時無呼吸症候群に有効
    原因を除去する治療法ではないので継続使用が必須
    入院検査費用2〜3万円+月額5,000円程度の継続費用

  • マウスピース療法

    睡眠時に装着することで気道を確保
    保険診療3割負担で入院検査費用2〜3万円、
    製作費用15,000円程度
    保険外の場合、製作費用は6万〜十数万円

  • いびき解消グッズ・その他

    現在、いびきの解消をうたった睡眠グッズも数多くありますが、その効果は大きく分けると マウスピースタイプ・鼻呼吸を促進するタイプ・その他となります。
    マウスピースタイプは、前述の通り効果が認められてはいますが、それは医療機関で作成されたものの場合であり、市販のものの場合、効果の程は不明です。

それぞれの治療にメリット・デメリットがありますので、
どのような方法が自身にあっているかを検討した上で
治療に臨まれる事が大切です。

当院で行っている レーザー治療とは?

痛みや出血が少ない

口腔内は出血が多い部位ですが、レーザー手術はメスによる手術に比べて痛みや出血が少なく、
またメスによる切開手術では必要だった入院も不要になりました。

手術時間が短く、日帰り手術が可能

レーザー手術は、手術時間はわずか10分程度。来院してから帰るまでも2時間程度です。
忙しくて時間がない、という方でも負担なく手術が受けられます。

切開部分の治癒が早い

レーザー手術はメスで切開する手術に比べ
切開部分が治癒するまでにかかる時間が早くなります。

アメリカ耳鼻咽喉科学会が示すエビデンスについて

第一の道は持続的陽圧呼吸法(C-PAP)、もう一つは咽頭形成術(レーザー治療)です。
このことは、世界的にも認められ次に上げるアメリカ耳鼻咽喉科学会の声明を御覧ください。

問題はC-PAP治療が有効とされる場合は睡眠時間の70%以上の時間を使用できる患者さんに限られ、
さらに睡眠時間の70%以上の時間を使用できる患者さんは、
C-PAP治療を受けている患者さんの50%以下であることです。

使用できない理由としては、

1.装着すること自体が気になる。
2.陽圧で空気を送り込まれることがかえって苦しい
3.出張・旅行に携帯することが煩雑である。
4.対症療法に過ぎない。

など様々な理由があります。
それに対して咽頭形成術(レーザー治療)があります。
この術式の有用性は以下に引用するアメリカ耳鼻咽喉科学会の声明のなかに、
エビデンス(証拠)として書かれています。

C-PAP 咽頭形成術
自然睡眠 呼吸が一定時間止まっていると判断すると強制的に酸素を送る為、その都度目が覚めてしまう傾向がある。
結果寝不足になる可能性あり
改善(個人差あり)
睡眠のクオリティー 改善(一部は熟睡が困難) 改善(個人差あり)
持ち運びの必要性 かさばる為困難(旅行などには不適) なし
治療内容 対処療法 根本療法
痛み(手術による) なし 術後2週間前後の痛みあり
機械装着 毎晩(ねぞうによっては器具が外れてしまう可能性がある) なし
患者様負担 毎月 約5,000円程度(保険適用費用) 初診 4,000円〜12,000円程度
手術 31,000円前後
術後通院2回程度
各 1,000円程度
処方科 2習慣分(保険適用費用)
医療費抑制効果 なし(毎月 継続的に発生) あり

やはり、CPAPの限界を感ずる人は咽頭形成術(レーザー治療)を試してみるべきであり、
またCPAPを使用する前に、最初から咽頭形成術(レーザー治療)を行い、
その上でCPAPの使用を検討するという道が存在すると考えていいのではないでしょうか?
以上のように、咽頭形成術のメリットは大きいのです。
その証拠(エビデンス)としてアメリカ耳鼻咽喉科学会の声明と咽頭形成術についの論文を紹介します。
成人の閉塞性睡眠時無呼吸症候群の治療についてアメリカの耳鼻咽喉科学会は次のように声明をだしています。

原文の意訳(原文は下記に記載)睡眠時無呼吸症候群は睡眠中に気道が潰れることによりおこる病気である。

上気道(口腔咽頭喉頭)を専門とする耳鼻咽喉科は専門家として睡眠時無呼吸患者の評価治療に関与している。

成人の睡眠時無呼吸症候群の評価、長期にわたる管理やケアーの臨床ガイドラインでは、外科的治療可能な上気道狭窄や、C-PAPが使用できない患者さんにおいては外科治療を考慮すべきである。

成人の睡眠時無呼吸症候群の第一選択はC-PAPであるが、一晩の睡眠時間の70%以上、4時間以上の使用が可能な場合をC-PAP治療有効とされているが、C-PAP使用の患者さんの50%(半数)以上は実際には使用できていないが、こうした患者さんは他の治療法を考慮すべきである。

マウスピースも他の治療法の一つであるが、使用できない場合は、外科的治療を考慮すべきであり、この外科的治療により著明に生命予後や生活の質の向上が認められた。

Treatment of Obstructive Sleep Apnea: Overview

Obstructive Sleep Apnea(OSA) is a common disorder involving collapse of the upper airway during sleep. This repetitive collapse results in sleep fragmentation, hypoxemia, hypercapnia, increased sympathetic activity. As specialists in upper airway anatomy, physiology and surgery, Otolaryngologists are uniquely qualified to treat patients with OSA. In the Clinical Guidelines for Evaluation, Management and Long-term Care of Obstructive Sleep Apnea in Adults, it is recommended that evaluation for primary surgical treatment be considered in select patients who have severe obstructing anat¬omy that is surgically correctible (e.g., tonsillar hypertrophy obstructing the pharyngeal airway) and in patients in whom continuous positive airway pressure (CPAP) therapy is inadequate.(Epstein, EJ, Evidence Based Clinical Guideline)
Surgical treatment of pediatric sleep disordered breathing with tonsillectomy and adenoidectomy is the recommended first line treatment. In the pediatric population, resolution of OSA occurs in 82% of patients who are treated with tonsillectomy and adenoidectomy. (Breitzke,S, Meta-analysis). One other recent publication of specific interest for otolaryngologists is a large multicenter retrospective review on the treatment outcomes for OSA after an adenotonsillectomy. This review included 578 children of which 90 percent of the children were less than 13 years of age. Fifty percent of the children were obese (BMI > 95%). Only 27% of the children had complete resolution of OSA (AHI < 1 total sleep time) while 21.6% had an AHI>5/hr TST. Surgical success was variable and depended upon outcome measures selected. So success is as low as 27% (AHI of < 1) or as high as 78% (AHI < 5). Fifty nine percent of the obese children had an AHI>5/hr TST. An analysis of factors which were associated with an elevated post-operative AHI in order of influence were age > 7 years, elevated BMI, presence of asthma and more severe OSA pre-operatively.
In most patients with moderate to severe OSA, continuous positive airway pressure (CPAP) is the first line treatment. Successful long term treatment of OSA with CPAP is difficult to achieve and fewer than 50% of patients on CPAP are adequately treated, as defined by 4 hours of use 70% of nights.(Weaver, TE, Level 2 evidence and Kribbs, NB, Level 2 evidence) Other treatment options must be available to patients with OSAS.
“Surgical pro¬cedures may be considered as a secondary treatment for OSA when the outcome of PAP therapy is inadequate, such as when the patient is intolerant of CPAP, or CPAP therapy is unable to eliminate OSA (Consensus). Surgery may also be considered as a secondary therapy when there is an inadequate treatment out¬come with an oral appliance (OA), when the patient is intolerant of the OA, or the OA therapy provides unacceptable improvement of clinical outcomes of OSA (Consensus). Surgery may also be considered as an adjunct therapy when obstructive anatomy or functional deficiencies compromise other therapies or to improve toler¬ance of other OSA treatments (Consensus)”(Epstein, EJ) Surgery for OSAS has been shown to improve important clinical outcomes including survival and quality of life. (Weaver, EM. Level 2 evidence)

レーザー治療について相談する


院長 都筑 俊寛(ツヅク トシヒロ)

・日本耳鼻咽喉科認定専門医
・NPO法人 日本臨床レーザー協会 会員

いびきや鼻炎の外科的治療を行ないいびきレーザー治療では10,000件以上の実積を持つ。
『 新「名医」の最新治療 2013』(週刊朝日増刊号)で全国160人の名医として掲載された。

当院院長の都筑俊寛は、いびき・睡眠時無呼吸症候群のレーザー治療法の開発に携わり、
実に10,000件という世界有数の症例件数を誇る(※1)レーザー治療の第一人者です。
花粉症・アレルギー性鼻炎のレーザー治療においても5,000件もの実績を有し、
めまい治療の分野では、専門医として数多の治療と研究を行ってきました。
豊富な経験と知識を生かした的確な診断と治療には定評があり、患者様からも非常に喜ばれています。
当院においては、2009年の開院以来1年間で1,500人もの患者様にいびきレーザー治療を受けていただきました。

治療費について

Q.どうして(費用の)違いがあるのですか?

A.いびきのレーザー治療は健康保険を適用した保険診療が認められています。
保険診療であれば、診療報酬と自己負担の割合が定められているため、国内のいずれの病院でいずれの医師が手術をしても患者様の支払う金額は変わりません。3割負担で31,000円程度です。
しかし、様々な理由から、いびきのレーザー治療に保険を適用せず、自由診療で治療を行っている医療機関も存在します。
その場合、医療費は全額患者様の負担となり、また医療機関が価格を自由に決定することができるので、保険診療の自己負担額と比べればかなり高くつくことになります(自由診療で、わざわざ診療報酬より安価に設定することは通常ありません)。