全国160人の名医として紹介されました

当院の紹介並び、当院の院長の都筑のインタビューが、週刊朝日増刊号『 新「名医」の最新治療 2013』11月25日号に掲載されました。

全国160人の名医として紹介されており、掲載された記事全文をまとめています。当院のコンセプトなども記載されていますので、是非ご覧ください。

SASの治療+体重管理で健康を守る

睡眠時無呼吸症候群(以下、SAS)は、寝ている間に咽頭部の上気道が閉塞し、呼吸が10秒以上停止する睡眠障害だ。銀座コレージュ耳鼻咽喉科でSASの治療に実績を持つ都筑俊寛理事長に話を伺った。

中高年に多い睡眠時無呼吸症候群

睡眠時の無呼吸状態が1時間あたりに5回以上生じるようであれば、適切な治療が必要とされるSAS。放置すれば、いずれ命に関わってくる疾患だ。「多くの医療機関がSASの治療として就寝時に装着するCPAPという鼻マスクを処方していますが、圧力のかかった空気を送り込み、気道を広げて呼吸を助けているだけなので、根本的な改善はむずかしいのが現状です」と銀座コレージュ耳鼻咽喉科の都筑俊寛理事長は訴える。特に花粉症やアレルギー性鼻炎などで鼻がつまっているとCPAPが息苦しく感じて、逆に睡眠障害が生じるケースもあるという。

都筑理事長は「SASは治せる疾患」だと強調する。「SASは、のどや鼻の気道=空気の通り道がせまいことが原因で起こりやすい。さらに睡眠時は脳からの呼吸指令が低下しているため、無呼吸状態に陥ってしまうのです。肥大化した鼻やのどの気道をレーザー治療で広げてあげれば、呼吸が楽になり、いびきもなくなります」。

同院では、開院以来6000件以上(2009年9月〜2012年8月)といういびきのレーザー治療を行い、多くの患者のQOL向上に貢献してきた。一方で、都筑理事長はこう警告する。「SASで悩んでいる方の大半が肥満体型です。なぜなら、仰向けになると肥大した舌が落ちて気道を塞いでしまうからです。このような方は、レーザー治療と同時に生活習慣の見直しが必須でしょう」

SASの治療とともに生活習慣病を予防

2012年10月、同院は銀座1丁目の交差点からすぐの場所に移転・新規オープンしたのを機に、同院の保健師とともに生活習慣病予防への取り組みを強化。カウンセリングを重視し、患者一人ひとりに合わせた食事指導を行うことで、無理のない減量を目指していくという。
都筑理事長自身も20キロ以上の減量に成功した経験を持つ。

「例えレーザーでSASの治療を行っても、肥満体型のままであれば、心筋梗塞や脳梗塞、糖尿病などを発症する危険性からは逃れられません。SASの治療とともに体重を管理して健康を手に入れる。これこそが新しいクリニックのコンセプトなのです」


睡眠時無呼吸症候群は、命に関わる疾患です。記事を読んで、自分が睡眠時無呼吸症候群ではないかと不安に思った方は、当院にご相談ください。また、新しいクリニックのコンセプトでもある、睡眠時無呼吸症候群の治療+減量による健康な体作りに関心がある方も是非、ご予約・ご相談ください。